読むだけで満足していても何も変わらない

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最近見つけたこの言葉。

9ヶ月間ブログを休んでいた私は、まさにこの「荷造りするだけで思考は旧宅にとどまったまま」状態だったことに気づいた。

確かに、いろいろなジャンルの本を読んだり、ブログを読んだりしていると、目の前が開けたような気分になったり、自分が変われた気がしていた。

でもそれは、「気がしていた」だけであって、決して自分が変わったわけでもなく、前に進んだわけでもなかったんだよね。

せっかくいい文章や言葉に出会っても、それが自分の実となって、力になるためには、やはり「書く」という一手間が必要。

思えば勉強だって、教科書を読んでわかったつもりになっていても、実際に自分で書いてまとめないと、全然覚えてなかったりしたものね(笑)

本当にその通りだと思う。
ブログを毎日書くことを目標にしていた頃は、書くことがなかなかみつからなかったり、文章がまとまらなくて、途中で投げ出してしまいたいことがよくあった。

でも、それでも続けたことで、自分の自信にも繋がったし、自分の気持ちを吐き出すことで、より深く自分を理解するきっかけにもなった。

ずっと放置していたブログを再開するのもなんだかみっともないから、また新しくどこかで始めようかと思ったけれど、それじゃ失敗を生かしたことにならないよね。

なので、この場所で、失敗を含めて日々の記録を残していこうと思う。