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ブログを続けていたら仕事に繋がった話 ①

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はてなブログを始めて、約1ヶ月半。
でも、このブログを始める前に、2010年から他でブログを書いていたので、ブログ歴は6年以上になる。

そもそもブログを始めたきっかけは、仕事を辞めて新しい土地での生活を始めたこと。

仕事を辞めたことで、時間はたっぷりできたけれど、引っ越したばかりで友達はもちろん、知り合いもいないし、急に時間がぽっかり空いてしまったのだ。

そこで、以前からやりたいと思っていた写真を始めるために一眼レフカメラを購入し、写真を撮り始めた。

引っ越してしばらくは、自宅で大好きな猫の写真ばかり撮っていたのだけれど、しばらくして車を購入し(私の暮らす街は車がないとどこにも行けないような土地 笑)、行動範囲がぐんと広がり、いろいろなところに出かけられるようになった。

そこでお出かけ情報を探すうちに、地元では有名なカフェブログを運営していたある女性に出会った。

美しい写真に趣のある文章。
独特の世界観のある素敵なブログに夢中になり、掲載されているカフェに足を運ぶようになった。
と同時に、カフェで写真を撮ることに夢中になり、せっかくだからブログを始めてみようと思い立って、ブログをスタートさせたのだ。

ブログを始めて驚いたのは、一気に世界が広がったこと!

ブログを始めるきっかけとなったカフェブログの女性とはもちろんのこと、同じようなブログを書いている人と交流するなかで、写真と文章で表現する楽しさにどんどんはまり、気づけばアクセス数も上昇し、ファンも増えるようになった。

さらにカフェに出かけると、カフェのオーナーさんから、
「いつも素敵に掲載していただいてありがとうございます。○○さんのブログを見てきました!というお客様がとても多いんですよ」と感謝されることも多かったし、
お客さんからも、「○○ブログの○○さんですか?いつもブログ読んでいます!」と声をかけられることも多く、地元のカフェ好きの間ではちょっとした人気ブログとして知られるようになっていた。

そしてブログを始めて1年半近く経った頃だったろうか?
新しい土地での生活にもだいぶ慣れたので、そろそろ仕事を始めようかと思い、求人を探していたところ、なんと「地域の魅力をブログで発信する」という仕事を見つけたのだ。

見た瞬間、「なんて私にぴったりの仕事。絶対にこの仕事をする!!何がなんでもこの仕事やりたい!!!!」と即決し、すぐに履歴書を書いて応募したらすぐに連絡がきて、面接をすることになった。

面接官は、私のブログをすでに知っていて、「いつも見ていたんですよ。写真も文章も文句ありません。まさにこんな人に応募してもらいたいと思っていたので、ぜひお願いします」
ということで、結果は即採用。

待遇面、仕事内容など条件もかなり良くて、こんなにいい話があっていいのだろうか?と不安になるくらいの好条件だったのだ。

つづく