限界を作るのも壊すのも自分自身

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今日たまたま読んだこちらのブログ。
胸に突き刺さる内容でした。。。

あの人見てると、
もうできない言い訳ができない

そんな人に出逢ったとき
距離をとって見なかったことにするか
あの人は特別だから〜と受け流すのか
自分も奮起して勝負をかけてみるか

それはあなた次第


確かに、私は逃げていた。。。

すごいなと思う人に出会うと、
「あの人には特別に才能があるから」
「あの人は恵まれているから」
「あの人は私とは違うから」

「だから私には無理」

そんな風にいとも簡単に諦めていた。

あの人と私との間に違いがあるとすれば、それは、本気で挑戦しようとしたか、本気で努力を続けたかどうかなのかもしれない。

結局私はいつも、自分で勝手に限界を決めて、
「私はここまでしかできない」
「私にできるのはこの程度」
「私なんてこんなもの」
と大した努力もしないで現状に満足していたのかもしれない。


いや、満足していると思い込もうとしていたのかもしれない。

やりたいのに無理だと諦めていたたくさんのこと。
「時間がない」「お金がない」「主婦だから」。。。
自分がいつの間にか作っていた、枠を一度全部取り払ってしまおう。
限界を超えた自分自身をみてみたい。
今はそんな気分。

自分で作った限界は自分で壊すしかないよね。

まだ決して遅くはないはず。