読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

切れない包丁と私の悪いくせ

f:id:rainyajisai:20160825195442j:plain

ここしばらく、包丁の切れ味がとても悪い。
昨夜もネギを切りながら、「なんでこの包丁切れないの?もーーーイライラするーーー」と思いながら、切れないネギと格闘していた。

その時、ふと思った。
「私はなぜ、切れ味が悪いとわかっていながらこのまま使い続けているのだろう?」

「新しい包丁を買うのが面倒臭い」
「使えないわけではないし、我慢すればいいか」
「もしかしたら、私の使い方が悪いから切れない?」
「切れ味が悪いと思うのは気のせい?」

そこに私の悪い行動パターンのくせが見事に現れていることに気付いた。
「新しい包丁を買うのが面倒臭い」
→すぐ行動せず、先送りしてしまう。


「使えないわけではないし、我慢すればいいか」
→自分が我慢すれば解決すると思ってしまう。

「もしかしたら、私の使い方が悪いから切れない?」
→なんでも自分が悪いと思い込んでしまう。


「切れ味が悪いと思うのは気のせい?」
→問題に向き合おうとせず、見て見ないふりをしてしまう。

このブログを通して、自分自身を見つめ直し、思考パターン、行動パターンを変えようとしてきたけれど、まだまだ頭の中で考えているだけで、日常には落とし込めていなかったのだな〜と思った。

「包丁の切れ味が悪いことで感じる違和感」なんて、ほんの些細なものだけれども、ちゃんと立ち止まって、その違和感と向き合うことで、思わぬ気づきが得られるものだなと感じた。

そう考えると、日常生活、人間関係、仕事。。。なんとなく違うな、どこか違和感を感じる、そう思いながらも、気づかないふりしてそのままにしてしまっていることがどれだけ多いことか。

なにか違和感を感じたら、自分を見つめ直すチャンス!
気づかないふり、見ないふりはやめよう。

と、うまく切れずに、ぐちゃぐちゃになったネギを見ながら思った私でした(笑)

PS.確か、昨日のチラシに、いつも行っているスーパーに、刃物研ぎ屋さんが来るって書いてあったので、早速行ってみよう。