褒められたら素直に「ありがとう」と言おう

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以前書いたブログに、相手に何か親切にしてもらった時に、つい「スミマセン」を言ってしまうのを、やめるという内容を書いた。

それと同様に、相手から褒められた時に、素直に「ありがとう」と言えず、つい、「そんなことないです」とか「全然ダメです」と否定してしまう。
やはり、「私なんて。。。」という自分を卑下する気持ちが邪魔してしまうから。

そんな時、こんな言葉に出会った。

こういった喜びって、周りにもどんどん連鎖していくもの。
褒められて嬉しかったら、また頑張ろうって思えるし、
褒めて喜んで貰えたら、もっと誰かのいいところ、素晴らしいところを見つけて、褒めてあげたいという気持ちになる。

そんな単純なことができていなかったなと思う。
相手にしてみたら、せっかく褒めたのに、否定されてしまったら悲しいし、もう褒めるのやめようってなってしまう。

これからは、褒められたら「ありがとう」と素直に受け取ろう。
もし、まだまだと思ってしまったら、褒められるに価する自分になろうと努力すればいい。

と同時に、周りの人のいいところをどんどん見つけて褒めてみよう。

喜びが喜びを増すような、プラスの連鎖を広げていきたい。
そんな存在に、まず自分がなるのだ。