私は私

f:id:rainyajisai:20160720122030j:plain

流れる雲をぼんやり見ていた。
刻々と形を変えて流れていく雲。

でも、どんなに形が変わっても、どこにあっても、雲は雲なんだよな〜
そんなことをふと思った。

雲は白くて、ふわふわしていて、こんな形。
そんなのただの決めつけであって、雲に正解なんてない。
ただ、雲は雲としてそこに存在している。

もしかすると、私だって雲と同じなのかもしれない。

「こうしなくては」も「こうしてはいけないも」勝手に自分が決めた枠にすぎないのかもしれない。
どんなに形を変えても、どこで何をしても、私は私。
それ以上でもなければ、それ以下でもない。

自分を誇大する必要もなければ、卑下する必要もない。

「こうあるべき」の枠を作っていたのは、私の中にある自由に生きることからの恐れの気持ち。

なんだかこのところ、自分を変えなきゃ、今のままではダメ。。。と肩に力が入りすぎていた気がする。

もっと、肩の力を抜いて、流されて形を変えながら漂う雲のように、もっと流れに身を任せる日もあってもいいのかもしれないな。。。

さて、大きく深呼吸して、心を落ち着かせ、焦らず、でも確実な一歩を踏み出して行こう。