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自分のことも大切な友達のひとりとして扱う

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「自分自身を変えるきっかけにしたい」と思い始めたこのブログも、今日で16日目を迎えた。
始めた当初、目標のひとつに「毎日更新する」を掲げたのだが、書けなかった日がすでに3日ある。

ブログを毎日更新しなかったからって、誰に迷惑をかけるものでもないし、気にしなければいいのかもしれない。
けれど、忘れてならないのは、私は、自分で決めた目標をいともあっさり破ってしまったということだ。

つまり、自分自身との約束を簡単に破ったということ。
「自分自身を変えたい」という気持ちが本気ではなかったということ。

もし、これが仕事や友達との約束だったらどうだったろうか?
私はきっと、約束を守ろうともっと必死になったはずだ。
約束を守れなければ、信頼をなくすとわかっているから。

では、なぜ自分自身との約束は、こうも簡単に破ってしまうのか。

それは「自分自身を大切にしていないから」に他ならない。
自分で自分を軽んじてしまい、適当に扱ってしまうということは、つまり自分はそんな風に扱ってもいい人間だと決めつけてしまっているということ。

一番身近にいて、一番誰よりも長く付き合い、理解するべき自分を大切にできなくて、どうして他人の気持ちを理解したり、大切にできるのだろうか。

自分の中にある、満たされない気持ち、何かを探し続けているような気持ち、違う自分になりたいという気持ち、ここではないどこかを求めてしまう気持ち。。。
永遠に続く自分探し。

でも、今の私に必要なのは、何かを探すのではなくて、今あるものを認めること。
自分自身を認めること。

つまり「自分探しではなくて、自分認め」が今の私には必要なのだと思う。

そして、こちらもあるブログで出会った言葉だけれども「自分自身のことも大切な友達の一人として扱う」ことを心がけよう。

自分の気持ちを大切にし、何よりも尊重することを続けていけば、きっと自分の心は満たされ、もっともっと自由になれるような気がしている。
そうやって、周りの目を恐れることなく、自分の気持ちのままに行動し、例えどんな結果になろうとも認められる自分でいられれば、いつか、自信のある自分につながっていくのだと思う。

そのためも、まずは
周りに気を使いすぎて疲れてしまう。
相手の顔色ばかり気にしてしまう。
嫌われるのが怖くて、自分の本音を言えずに飲み込んでしまう。
そんな自分から卒業しよう。

正直怖い。
でもこれ以上、自分の気持ちをないがしろにしたり、自分との約束を簡単に破ってしまうような自分ではいたくない。