「自信を持ちたいと思うこと」をやめてみる?

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今朝、新聞を読んでいたら、ある本の紹介広告に目が止まった。

「やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方」という本だ。

断捨離の本はそれこそたくさん出ていて、もちろん私も数冊読んだし、本格的なものではないにしろ、日常生活の中で断捨離の考え方は取り入れている。

この本もそんな断捨離の一種かと思い、広告に目を通していたら、やめてみたことの中に、「自信を持つこと」という項目があることに気づいた。

今、まさに、自分に自信を持てるようになりたいとこのブログを始め、自分自身の行動や思考を振り返っている私にとって、筆者のやめてみたことのひとつに、私が得たいと願ってやまない「自信を持ちたいと思うこと」が入っていることに衝撃を覚えた。

「自信のある自分」を求め、なかなかそれを得られていない今の状態こそが、もしかすると、私にとっての息苦しさなのだろうか?

理想の自分になろうとすることは、自分自身を成長させる大切な手立てだと信じていたけれど、「自信を持てるようになりたい」ということは、もしかしてただの執着なのだろうか?

とにかく、この本を読むことで、なんらかのヒントは得られるかもしれない。
早速、読んでみようと思っている。