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私のやる気を一瞬で奪う魔法の言葉

「いい年をして」
「いい年なのに」
「いい年のくせして」

「いい年」という正体不明のこのフレーズが、前に進もうとする私にブレーキをかける。
変わろうとする私の気持ちを打ち消そうとする。

ふと思う。

いい年っていったい何?
いい年っていったいいくつ?

なぜ、私はこんなにもこの言葉に怯えるのだろう。
いったいいつまで、こんな言葉に囚われているのだろう。。。


違うな。。。

これは、単なる都合のいい「やらない言い訳」、変わろうとすることに対する自分自身の不安や恐れからくる「変わろうとすることから逃げ出す言い訳」

結局、実体のない、見えない敵は自分自身の弱さや狡さからくる、みえないお化け。
自分で勝手に作り出して、勝手に怯えているだけなんだよね。

私はいつからこんな風にやらない言い訳だけがうまくなってしまったのだろう?

見えないものに怯えるのはもうやめよう!

やりたいことはやる!
決めた。