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言わなさすぎもナルシスト

これは、大好きなブログ「ヒビノケイコの日々。人生は自分でデザインする。」のヒビノケイコさんの言葉。 完璧を求めすぎて、いまの最大限を出すこともしない自分のほうが へんなプライドと、傲慢さがあるように、感じました。できることは、いまの最大限を…

過去の自分を思い出していたら自信が持てるようなった

ここ3日ほど過去の自分を振り返るブログを書いていた。すると不思議なことに、「あ〜、私って結構頑張っていたんだな。。。」という気持ちが湧いてきたのだ。それまでは、「私はなんて飽きっぽくて、ダメな人間なのだろう。なんの専門性も持たず、ただその時…

ブログを続けていたら世界がどんどん広がった話

ダメ元で応募した憧れのサイトでのライターの仕事。ダメ元と思いながらも、なぜか通る自信があった。結果は採用。実は私は、仕事運がとても強い(笑)今までやりたいと思っていた仕事は、ほぼ全部やってきたと思う。主な仕事を並べてみると、小学校教師→中学…

ブログを続けていたら仕事に繋がった話 ②

趣味で始めたカフェブログが認められ、「地域の魅力をブログで発信する」プロジェクトの一員として仕事をすることになった。このプロジェクトは、東日本大震災後に被災者雇用支援事業のひとつとして2011年の12月にスタートしたものだが、もともと、この地域…

ブログを続けていたら仕事に繋がった話 ①

はてなブログを始めて、約1ヶ月半。でも、このブログを始める前に、2010年から他でブログを書いていたので、ブログ歴は6年以上になる。そもそもブログを始めたきっかけは、仕事を辞めて新しい土地での生活を始めたこと。仕事を辞めたことで、時間はたっぷり…

写真のススメ〜フォトセラピー〜

写真を撮るのはなんでこんなに楽しいのだろう? 思う存分、写真を撮ってた後は、なんだかとっても癒されたような、心がすっきりした気持ちになる。 写真ってすごいな〜と思っていたある日、こんなブログに出会った。 kasakoblog.exblog.jp 今を生きづらいと…

一歩ずつ、地道に積み重ねるしかない

変わること、新しいことを始めること。誰だって怖いし、不安だ。私だけじゃない。自信に満ちて輝いている人だってきっと同じはず。変わること、変わろうとすることは時に痛みを感じることもある。今まで信じていたこと、習慣になっていたことを、捨てなけれ…

運のいい女(ひと)の法則

運のいい女(ひと)の法則 (単行本) 作者: ワタナベ薫 出版社/メーカー: 三笠書房 発売日: 2016/07/15 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る この本の著者のワタナベ薫さんのことを、私はずっと誤解していたようだ。 というのも、「美人になる方法」と…

チャンスを逃すな!!

夕方、夕食の買い物にスーパーに出かけた。ふと空を見上げると、空がピンク色に染まっている。見たことのないような美しいグラデーション。 「うわーーーすごい空!!こんな空の色、見たことない。何が何でも写真に撮りたい!!!」でも、スーパーの駐車場か…

限界を作るのも壊すのも自分自身

今日たまたま読んだこちらのブログ。胸に突き刺さる内容でした。。。 あの人見てると、 もうできない言い訳ができない そんな人に出逢ったとき 距離をとって見なかったことにするかあの人は特別だから〜と受け流すのか 自分も奮起して勝負をかけてみるか そ…

小さな積み重ねを大切にしたい

黙々と写真を撮っていると、かなり集中しているはずなのに、なぜかリラックスしているなと感じることがある。時間も忘れ、ひたすら目の前の被写体と向き合い、どうすれば自分の求める表現ができるのか?を追い求めて、ひたすらシャッターを切る。仕事の時の…

人の心に届く文章を書きたい

ブログを始めた当初は、自分のことしか考えていなかった。とにかく自分の気持ちを知りたい、自分自身と対話したい。。。自分を変えるきっかけにしたい、そんな思いでいっぱいだった。それが、しばらくすると少しずつ変化してきた。もっと多くの人に届けたい…

切れない包丁と私の悪いくせ

ここしばらく、包丁の切れ味がとても悪い。昨夜もネギを切りながら、「なんでこの包丁切れないの?もーーーイライラするーーー」と思いながら、切れないネギと格闘していた。その時、ふと思った。「私はなぜ、切れ味が悪いとわかっていながらこのまま使い続…

ブログに感謝!

ブログを始めて1ヶ月が過ぎた。ほぼ毎日、ブログを書くことを日課としたことで、自分自身の中で、色々な変化が起こっていることを実感している。 1、自分の気持ちを整理できるようになった。書き始めるまでは何を書こうとか、内容もぼんやりしているのだけ…

助けて欲しい時は「助けて」と素直に言おう

お願い事が苦手だ。何か助けて欲しいことがあったり、頼みたいことがあっても、「助けて」とか「手伝って」と言えずについ我慢してしまう。いわゆる、甘え下手、お願い下手ということになるのだろう。これは、長女ならではの特徴らしく、「人に迷惑をかけて…

迷い始めたときが、変わるチャンス

何かに悩んだり、迷ったりする時、私は本を読む。「一番好きな場所」と聞かれたら、迷わず「本屋さん」と答えるくらい、本や雑誌が大好き!まさに活字中毒とじゃないかと思うくらい(笑)そんなわけで、このところ、少しでも時間が空けば本屋さんで過ごして…

自分のいいところ探し強化月間スタート!

自分のいいところと、ダメなところってなんだろうって考えた。ダメなところ、嫌なところ、直したいところはいくつでも浮かぶのに、いいところはなかなか浮かばない。考えているうちに、自分がどんどんダメな人間に思えてきて、ますます自分のことが嫌になっ…

友達にもらった新たな目標

このブログをはじめたきっかけは、「自分自身を変えたい」と思ったから。 なかなか本音を言えず、つい八方美人的な振る舞いをしてしまう私にとって、このブログが唯一、安心して本音で語れる場所だった。だから、このブログは匿名で書いているし、もちろんこ…

居心地のいい場所

自分にとって、居心地のいい環境を選ぼう。 人も場所も。 家の中で一番気持ちいい場所で眠る猫のように。 以前、キツイ環境で仕事をしていたことがあった。 その当時は、毎日、「辞めるべきか、このまま続けるべきか」考えて、悩んで、でも結論が出せなくて…

何を着るかは、どう生きるかにつながる

>50代になった女性が、ある日、途方にくれる。>「クローゼット一杯、こんなに服を持っているのに、似合う服がない!!」 この言葉は、30年以上のキャリアを誇るファッションスタイリスト地曳いく子さんの著書「50歳、おしゃれ元年。」からの一節だ。 まさ…

自分の本心を知るために〜ワーク①「自分らしさ」を知る〜

不安や怒りといった感情には、「考え出すと他のことには目を向けられなくなる」という特徴があります。頭で考えてもどうにも解決できない、そんなときは、ノートに向かってみましょう。書いて気持ちを「外に出す」と、自分の『本当の気持ち』が見えてきます。…

褒められたら素直に「ありがとう」と言おう

以前書いたブログに、相手に何か親切にしてもらった時に、つい「スミマセン」を言ってしまうのを、やめるという内容を書いた。 それと同様に、相手から褒められた時に、素直に「ありがとう」と言えず、つい、「そんなことないです」とか「全然ダメです」と否…

考えるより動け!

会ったつもり、行ったつもり、体験したつもり。。。SNSのおかげで、スマホひとつで様々な疑似体験ができる時代になった。いろんなことが「わかったつもり」になる。でも、「わかったつもり」と「わかった」の間には深くて大きな溝がある。こんな時代だからこ…

「スミマセン」ではなくて「ありがとう」と言おう

先日のブログ「自信を持ちたいと思うこと」をやめてみる?の中で書いた本「やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方」を読んでみた。 この本は、 これまで当たり前のように使ってきた道具や、こうしなきゃ・・・と思っていたこと、つい囚わ…

私は私

流れる雲をぼんやり見ていた。刻々と形を変えて流れていく雲。でも、どんなに形が変わっても、どこにあっても、雲は雲なんだよな〜そんなことをふと思った。雲は白くて、ふわふわしていて、こんな形。そんなのただの決めつけであって、雲に正解なんてない。…

やらない言い訳作りの天才

何か興味のあることをやろうとする。そこで、すぐに始めればいいものの、私の悪い癖で、まずそのことについて調べてみようと考えてしまう。その結果。。。「ふーん、こんなにお金がかかるのか」「結構難しいんだ」「時間がないから無理かな〜」「やっぱり才…

自分のことも大切な友達のひとりとして扱う

「自分自身を変えるきっかけにしたい」と思い始めたこのブログも、今日で16日目を迎えた。始めた当初、目標のひとつに「毎日更新する」を掲げたのだが、書けなかった日がすでに3日ある。ブログを毎日更新しなかったからって、誰に迷惑をかけるものでもないし…

「私は弱い人間だからできない」という言い訳をやめる

最近、いろいろな人のブログを読んでいる。 中でも、毎回、胸に刺さる内容で、いろいろな気づきをもたらしてくれる「かさこさん」のブログがお気に入りだ。 好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」塾長・カメライター・セルフマガジン編集者かさこのブログ そし…

「他人からどう思われるか」が全ての判断基準になってしまった訳

一昨日のブログ「仕事は自己実現の道具ではない」にも書いたけれども、どうして私は「他人からどう思われるか」が全ての判断基準になってしまうのか考えてみた。 rainyajisai.hatenablog.com 私はいつから、こんなにも人目や周りからの評価を機にするように…

「自信を持ちたいと思うこと」をやめてみる?

今朝、新聞を読んでいたら、ある本の紹介広告に目が止まった。「やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方」という本だ。断捨離の本はそれこそたくさん出ていて、もちろん私も数冊読んだし、本格的なものではないにしろ、日常生活の中で断…

仕事は自己実現の道具ではない

今日、突然気づいてしまった。私にとっての判断の基準は「他人からどう思われるか」が最優先だったということに。例えば仕事。好きなことを仕事にしていて羨ましい、好きなことが仕事に繋がるなんて理想的。。。そんな風によく言われていたし、自分でも好き…

頭の中がもやもやして動けなくなった時は

頭の中にいろいろな考えや思いが次から次へと浮かび上がってきて、もやもやして動けなくなる時がある。あれもしなきゃ、これも解決しなきゃ、あれはどうしよう、これもなんとかしなきゃ。。。気持ちばかりが焦ってしまい、何も手につかなくなってしまう。そ…

ひとつ行動すればひとつ自信に繋がる

仕事帰りに本屋さんに立ち寄った。最近、多いなと感じているのが、すぐ行動することの大切さを謳った内容の本。「結局、『すぐやる人』がすべてを手に入れる」「決断できる人は、うまくいく。チャンスをつかむ『決める』習慣68」 「先送りせずにすぐやる人に…

比べるのは他人ではなくて、過去の自分自身

新しいことを始めようとするときの、私の悪い癖。「完璧主義」「自信ができたら始めよう」「だれからも認められるようなものにしよう」「勉強してから始めよう」。。。そんなことを考えているうちに、せっかく、新しいことを始めてみようと思った気持ちが、…

書くことは究極のデトックス

ブログを書き始めて今日でやっと1週間!とりあえず最初の目標達成。三日坊主にならずに済んでよかった(笑)自分で決めた目標を守ることは、自分自身との約束を守ること。こんな小さな約束でもちゃんと守れた、達成できたという事実が積み上がっていけば、そ…

そうか、私は認められたかったんだ

このブログをこっそり開設したことは、まだ誰にも知らせていない。だから、誰もこのブログの存在を知らない。なかなか本音を出せない私にとって、今までのブログやSNSで本音を語るのはハードルが高すぎる。そこで、誰にも知られないところでブログを新しく始…

少しずつ本音が見えてきた

数日前に書いたブログ。 rainyajisai.hatenablog.com 自分の本音と向き合うために、元自衛隊所属のカリスマカウンセラー下園壮太さんによって考案された、「セルフカウンセリングノート」を使って、書くことで自分自身との対話をしている。最初は、表面だけ…

私のやる気を一瞬で奪う魔法の言葉

「いい年をして」「いい年なのに」「いい年のくせして」「いい年」という正体不明のこのフレーズが、前に進もうとする私にブレーキをかける。変わろうとする私の気持ちを打ち消そうとする。ふと思う。いい年っていったい何?いい年っていったいいくつ?なぜ…

怒りを感じない?

私はなぜかあまり怒りを感じることがない。一見、いいことのようにも思えるけれど、よく考えてみれば「喜怒哀楽」という感情のうち「怒」が抜けているということだから、ちょっと問題ありなのではないかと思う。なぜ、怒りを感じなくなってしまったのだろう…

自分の本心と向き合うことから逃げ続けてきた

不安や怒りといった感情には、「考え出すと他のことには目を向けられなくなる」という特徴があります。頭で考えてもどうにも解決できない、そんなときは、ノートに向かってみましょう。書いて気持ちを「外に出す」と、自分の『本当の気持ち』が見えてきます。…

なぜかどうしようもなく落ち込んだ時は。。。

なんだろう、この打ちのめされたような、ずーんと落ち込む気持ち。 自分の存在が、暗くて深い海の底に沈んでしまったような、キラキラと輝く世界とは全く違う、暗黒の世界に迷い込んでしまったような気持ち。 例えば、雑誌を読んだり、ネットをみていたりす…

私が自分を変えたいと思ったわけ

はじめまして。あじさいです。関東地方に住む50代の女性です。 私がこのブログを始めようと思ったきっかけはズバリ!「自分自身を変えたい」と思ったから。 50代を迎え、仕事も家庭も、若い頃とは違った悩みが増えたような気がしています。昔、想像していた5…